父親が親権者になれない理由『逆に、なれるときとは?』

父親が親権者になれない

子どもの親権が欲しい男性
「親権は自分がもちたい?」

ネットで頼める法律屋のキャラクター

父親が親権者になるパターンを
を知りたい

こんな疑問を解消します。

このページで分かること
  1. 父親が親権を取るのが難しい理由
  2. 男が親権を獲得するためには?
  3. 養育費って払うべき?
ABOUT US
川又友彰行政書士
日本行政書士会連合会-第21080673号『かい行政書士事務所』。浮気・不倫・お金・いじめの内容証明の専門家

30秒でわかる!父親が親権をとれない理由は?

父親が親権をとれない理由

父親が親権者になれない理由
ほぼ100%母親が親権者
父親が親権をとれない理由は
母性優先の原則
父性よりも母性の世話の方がチア説
継続性の原則
離婚前から世話をしている人が親権を持つべき
男は働き、女は子育て
自分が親にふさわしい

ちなみに…

養育費は
父親が親権者になっても発生する

離婚後であっても養育費は両親で分担しなければなりません。たとえ、父親が子どもの親権を持っていたとしても、母親に請求することは当然可能です。
養育費の本質は「子どもが元気に過ごすためのお金」なので親の都合は関係ありません。もし、養育費を請求されて支払わない場合裁判にまで発展するので、必ず支払うようにしましょう。

養育費の金額に納得できないとき、金額を下げて欲しいときなどは、内容証明とか使って相手に要求しましょう。弁護士に相談するのもアリです。

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まとめ-父親が親権を獲得

離婚後の親権

✅親権争い
⇒日本で離婚裁判をすると
 ほぼ100%母親が親権者
 になる

(参考:2020年度司法統計「親権者」を母とした割合は93.8%)

✅父親が親権をとれない理由は?

『母性優先の原則』
が重視されるから

✅母性優先の原則とは?
⇒子育ては父性よりも
 母性の世話が重要
 という考え方

✅他の理由は?

『継続性の原則』
も重視されるから

✅継続性の原則とは?
⇒子どもに負担をかけないために、
 離婚前から世話をしてる人が
 親権をもつべき
 という考え方

✅要するに…
⇒「男は働き女は子育て」
 って考え方だから
 父は親権を取りにくい

✅父が親権を取るためには?
⇒父が親にふさわしいという
 証拠を集める

🔹ひとこと🔹
父の親権獲得率は
直近20年間ほぼ0%

ちなみに養育費は未成年の子どもの生活費のこと。子どもが成年になったあとで「養育費欲しい」と請求しても、もらえる可能性はかなり低いです。
養育費の契約は早めにしましょう。

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