貸したお金が返ってこないときの対処法3ステップ←カンタンです

貸したお金が返ってこない。

どうすれば取り戻せるの?警察に言った方がいい?借用書ないんだけど、弁護士に頼んだら費用はどれくらい?

お金の貸し借りのトラブルは非常に多いです。

お金を返してもらえないと、とてもストレスを感じますよね。

でも安心して下さい。

解決手段はあります。

今回はカンタンな解決3ステップを紹介します。

悩んでいる方はご参考ください。

ABOUT US
相生大成行政書士
日本行政書士会連合会所属-第2108673号 皆さんの悩みを解決できたら幸いです。

貸したお金が返ってこない←解決までの3ステップ

「貸したお金が返ってこない…」

そんなときは次の3つの行動をしましょう。

  1. 「返して」と意思を伝える
  2. 内容証明
  3. 弁護士に相談

順番に解説します。

①「返して」と意思を伝える

お金を取り戻したいのであれば「返して欲しい」と意思を相手に伝えましょう。

当然のことかもしれませんが、
勇気がなくて言えない方も多いのでは?

直接でなくとも、LINEやメールなどで必ず伝えましょう。

※相手に返済要求をしたか?しなかったか?では結果が大きく異なります。

②内容証明

もし、「お金返して」と意思を示しても、相手が応じなければ、

内容証明を使いましょう。

確実に相手に返済要求をした事実が残るし、相手に精神的なプレッシャーを与えることもできます。

しかし、個人で内容証明を作成するのは非常にリスクが高いです。

強力な手段なので、あなた自身が恐喝罪に当たる可能性があるからです。

ですから、
内容証明の発行は必ず、
行政書士か弁護士に依頼しましょう。

内容証明とは?

内容証明をひとことで表現すると「確実な意思表示の郵便」です。内容証明に記載した情報は、日本郵便によって記録され、確実な意思表示の証拠になります。

内容証明について

③弁護士に相談

内容証明を送っても相手が応じないのであれば、弁護士を使うしかありません。

弁護士があなたの代わりに相手と交渉したり、裁判をしてくれたりします。

弁護士費用の相場は…?

費用は弁護士によって大きく異なりますが、

多くの事務所の場合、

最低でも着手金10万円~
成果報酬15%~

ぐらいを見込んだ方がいいです。

お金のトラブルは「今すぐ行動」が鉄則

基本的にお金のトラブルは「今すぐ」対応しないと、逃げられる可能性が高いです。

たとえ、弁護士を雇ったとしても、行方不明の相手に交渉するのは不可能です。

逃げられる前に
今すぐ「返しての意思表示」「内容証明」「弁護士を使う」の手段を使いましょう。

『ネットで頼める法律家』のLINE相談のススメ

まずはネットで頼める法律家にご相談下さい。

LINEで相談から内容証明の発行まで完了できます。

トラブル解決事例も多数あります。

気軽にお悩みをメッセージ下さい。

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よくあるお金のトラブルパターン

ネットで頼める法律家によく来る「お金のトラブル」を紹介します。

元カレにお金を貸した

元カレにお金を貸したけど返ってこない…

というトラブルはとても多いです。

でも、多くの場合は100万円以下なので、内容証明でスムーズに解決することが多いです。

友達にお金を貸した

友達に貸したお金が返ってこない…

というトラブルも多いです。主に投資のトラブルですね。

今の居場所が分からない

相手が引っ越して今の居場所が分からない…

というケースもとても多いです。

相手の居場所が分からなければ、たとえ弁護士でも対応することはできません。

相手の今の居場所を調べるには
「探偵(興信所)」を使うのがベストです。

ぼったくり探偵に気を付けて!

探偵はあらゆることを調査する専門家ではありますが、

性質上「悪質な探偵」も多数いるのは事実です。

依頼するときは注意して下さい。

探偵協会や探偵紹介を経由すれば危険を回避できるので、上手く活用するのをおススメします。

全日本優良探偵業協会 ※安全さを考えるなら探偵協会一択です。

探偵さがしのタントくん ※探偵紹介ですが、こちらは0円で利用できます。(通常だと探偵紹介は3~5万円かかります)

「個人間のお金の貸し借り」の時効は10年

時効になってないかな…?

お金のトラブルには時効の問題が付きものです、もし時効になってしまったらお金は返ってきません。

時効は10年です。

いろんなルールがありますが、基本的にはお金を貸したときから10年と考えていいです。

警察には期待しない方がいい…

お金返してもらえないから警察に相談しよう!

と考えている方には、
残念ですが、
おそらく警察は「民事不介入」ということで被害届を受理してくれない可能性が高いです。

民事不介入とは…

個人間の紛争には警察は関われないというルールのこと

※「詐欺」なら警察に相談

しかし、お金の貸し借りではなく「詐欺」なら警察に事情を詳しく説明しましょう。

それは民事ではなく「刑事事件」なので警察の管轄です。

借用書がないんだけど大丈夫?

まれに「借用書なしにお金を貸してしまった」という方もいますが、このケースでもお金を返してもらえるのでしょうか?

結論として、

返してもらえます。

借用書はお金の貸し借りで必須事項ではありません。口約束でも、LINEのやり取りでも、お金を貸したという事実があれば「返して」と請求することはできます。

「ネットで頼める法律家」にLINE相談しましょう

お金のトラブルは個人で解決するのは相当難しいです。

ですから、まず法律家に相談するのがいいでしょう。

解決の糸口を教えてくれるかもしれません。

ネットで頼める法律家はLINE公式認証され、多くの方のトラブル解決をサポートしております。

無料でLINE相談できますので、まずは気軽にご相談ください。

皆さんの元気な毎日が取り戻せることを願っています。

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