離婚後の養育費の相場は?【金額・期間・請求方法】

離婚と養育費

子持ちで離婚する人
「養育費はどうすれば?」

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養育費のルールを
知りたい

こんな疑問を解消します。

このページで分かること
  1. 養育費の相場
  2. 何歳まで支払う?
  3. 養育費の額を上げたい、期間を延ばしたいときは?
  4. 再婚したらどうなる?
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相生大成行政書士
日本行政書士会連合会所属-第21080673号 皆さんの悩みを解決できたら幸いです。

30秒でわかる!養育費の相場は?

離婚後の養育費の相場とルールは?

養育費の相場は?
子どもが一人のときの養育費
子どもが2人のときの養育費
4万円
何歳になるまで支払う
20歳
養育費をアップ
養育費増額請求

ちなみに…

裁判所が公開してる養育費の相場は
こちら

養育費の支払いは法律で厳しく定義されています。
たとえどんな理由があろうと、収入がある側は養育費を請求されたら支払わなければなりません。(裁判所の強制執行の対象です。)
養育費は親のお金ではなく「子どものお金」です。ですから、たとえ再婚したとしても養育費の請求をし続けることができます。

とも

養育費を貰っている側が再婚したとしても、再婚相手と子どもが養子縁組を結ばない限り養育費を受け取る権利はなくなりません。

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まとめ-離婚したあとの養育費の相場

子どものお金

✅養育費の相場は?
⇒全国平均約4万円
※支払う側の収入によって異なる

✅子どもが何歳になるまで支払う?
⇒原則20歳まで


2022年4月1日から
成年が18歳になったけど、
養育費の原則は変わらない。

✅養育費の額を上げたい。
 期間を伸ばしたい。
 どうすれば?

⇒養育費増額請求をすればいい

🔹ひとこと🔹
養育費の請求書類は
おまかせください

とも

養育費の支払いは義務です。もし、養育費を支払ってくれない父親(母親)の場合、行政書士や弁護士に内容証明を発行してもらいましょう。

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